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カナダ滑走記vol2
●カナダ滑走記vol2
3月12日でインターン活動が終了し、
学校の先生たちにスノートリップに誘われた。
もちろんコンマ5秒で即答し、行く事になった。

キッキングホースはヘリスノーボードをしていた山に
リフトを掛けたゲレンデ。
良くないわけがないでしょう。


●3月15日 1日目
前日の昼に出発し、世界最長の道路「トランスカナダ」をとにかく爆走。
途中先生のうち一人の息子?のうちに宿泊。

天気はガスがかなり出ていてほとんど景色が見られなかった。
先生たち曰く、晴れていれば絶景なんだそうだ。
まぁ10日間いれば1日くらい晴れるでしょう。

この日は気温が高く、まさしく春スキーといった感じになってしまった。
まぁまだ一日目だし、これからでしょう。


●3月16日 2日目
前の日の重い雪が嘘のように、ものすごく軽かった。
気温が高いのにあの雪の軽さ、う〜ん、理解に苦しむ。

先生たちは19日に帰り、
おいらはそれ以降も残るので宿探しをしてみたけど、
宿泊していた場所のすぐ近くに、ホステルを発見。
なんとかなってしまうものです。


キッキングホースホステル


ホステル前は線路。列車が日本では考えられないくらい長い。
電車の後ろの山がゲレンデ。


●3月17日 3日目
この日の雪も良かった。
キッキングホースはコース間がロープ等で区切られていないので、
ツリーランがやりたい放題。
先生たちと一緒に滑っていたで
発見探検僕の町は出来ないけれど、
探せば面白いポイントがたくさんありそうだ。
先生たちも年の割には頑張っていると思われる。


その先生達。


●3月18日 4日目
この日は雪がガッツリ降っていた。
上のほうは雪がかなり軽くて、
ツリーランをガッツリやってみたが、かなり面白い!

しかし、ゲレンデ下部のほうは雨が降っていて
最悪に近い状態だった。
標高差がかなりあるから、上と下ではコンディションが全然違う。

次の日に先生たちが帰るので、近くのBERに飲みに行った。
ハンバーガーが安い日で、3C$でうまくてでかいハンバーガーを食った。
今日は楽しかったなぁ・・・。


●3月19日 5日目
この日は管理人のスノーボード人生の中でも
かなり上位に食い込む位いいコンディションだった。
前日に雪がガッツリ降って、この日はピーカン!
マジでサイコーだった。

前日まで雪崩の危険性があったゲレンデも、お昼前にはオープンし、
バフバフでノートラックのオープンバーンを変な奇声とともにいただきました。
マジでサイコー。やばかった。

この日で先生たちが帰ってしまうけど、
先生たちも最後にサイコーのコンディションを滑る事が出来て、
きっと満足だろう。

先生にホステルに送ってもらって別れを告げ、
ホステルに入ると一人の日本人がいた。
話を聞くと今、ワーホリでカナダに来ていて、
ファーニーに住んでいて今はいろんなゲレンデを旅しているとのことだ。

詳しく聞くと、ニセコに篭っていたらしく共通の知り合いがたくさんいた。
いやぁ改めて世間は狭い。
彼はその日チェックアウトだったため30分位しか話せなかったけど、
いい情報交換ができた。


ココを滑りました。


●3月20日 6日目
この日からゲレンデまでの行き帰りの事を考えなければならない。
宿泊しているのはゴールデンという街で、
ゲレンデまでは車で15分くらいかかる。
行きはホステルに泊まっていた車もちの人に
あいのりさせてもらう事になった。

この日は晴れ、新雪はなし。
深雪が残っている所を探しながら滑った。
ピークも2本滑ったが、2本目で激しくクラッシュしてしまった。
むき出しになった岩が結構あったが、運良く当たらなかった・・・と思う。
でもハンパなく頭が痛くてその日は上がった。

帰りはヒッチハイクしてみたけど簡単につかまった。
乗せてくれた人はオーストラリア人で日本人の女の子が大好きらしい(笑)


●3月21日 7日目
昨日激しくクラッシュしたし、
金銭的にも節約しようと思いスノーボードをoffし。
街をぶらついた。

しかし、日曜だったのでほとんどの店が閉まっていた。
まったりとした一日。たまにはいいでしょう。


●3月22日 8日目
今日は山に行った。
ヒッチハイクをしてみるが、簡単に捕まる。
天気がめちゃめちゃ良くて、まさしく春スキーで、
のほほ〜んとしてしまった。

「Heavens door」と言う名前のパオがあって、
記念に行ってみた。
豆のスープがうまかった。あの雰囲気もよかったし。
春スキーな一日。今日もまったり。


Heavens door


●3月23日 9日目
この日は早起きしてレイクルイーズに行った。
ゴールデンから近いし、山一つとしてはカナダで一番でかいらしい。
せっかくだから行っておこうと思った。

バスデポに着いたけど、ゲレンデがどこかわからなかった。
とりあえずフラフラしてみて、
キャリアを積んだ車が行く方向に向かってヒッチハイクしてみた。
ここも簡単に捕まり、ゲレンデに到着。

ゲレンデコンディションはマジ最悪。
「斜度のあるスケート場」と言ったカンジだろうか・・・。

リフトでいっしょになったレイクルイーズローカルが、
「雪が降ればサイコーなんだけどね。」と、言っていた。
「お前のお気に入りはどこだ?」
と聞かれたのでとりあえず「ニセコ」と答えてみた(笑)

スノーボードは気分が乗らなかったので観光する事にした。
ヒッチハイクで2台乗り継いで、湖のレイクルイーズに行ってみた。
ココは「世界一きれいな湖」といわれている。
しかし凍っているので湖の美しさは堪能できなかった。
でも、山並みはすっごくキレイだったカナ。

帰りもヒッチハイクしたけどなかなかつかまらなかった。
バスデポまで結構離れているので歩きではきついので粘っていたら、
日本人の女の人が止まってくれた。
彼女はレイクルイーズのホテルのショップで働いていて、
その日バンフに行く予定だった。
バスデポまで送ってくれて一旦別れたが、
戻ってきてゴールデンまで送ってくれる事になった。

ゴールデンはバンフとは反対方向。
たまには違う事がしたかったとのことだ。
観光地にも連れて行ってもらい、
ゴールデンまで送ってもらっちゃいました。感謝です。


今回のトリップは、キッキングホースが中心だったけど、
日本ではまだそれほど知られていないゲレンデでも
いいゲレンデはあるものだ。
それと今回のトリップも『旅』を感じることができて、
とても充実したものとなった。
『旅』と『スノーボード』の組み合わせ。
おいらにとって、これに勝るものなし。

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