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バックカントリーはそんなにいいものなのか?
●なぜバックカントリースノーボードをやるのか?

冬のシーズンになると毎年、雪山で遭難したニュースを見る気がします。
ワタクシもバックカントリースノーボードをやるようになってしまいましたが、
バックカントリースノーボードをやる前は、
「なんであえて危険なところに行こうとするのだろう?」
と思っていたものです。

今回のコラムは、
そもそもバックカントリースノーボードをやる理由、
バックカントリースノーボードはそんなにいいものなのか?
などを、ワタクシなりに綴ってみたいと思います。


●ワタクシがバックカントリースノーボードをやる理由

「ブーム」に乗ってスノーボードを始め、
スノーボードにハマリ、冬は仕事が休みの日は
ほとんどスノーボードをしていました。
今のワタクシからは考えられませんが、
1日中パイプに入っていた時期もありました。

全然うまくはならなかったけど、
パークもスノーボードクロスも一通り経験し、
めぐりめぐってニセコに篭る事になりました。

ニセコにはバックカントリースノーボードを
やっている人がたくさんいましたが、
ゲレンデやサイドカントリーで充分満足していましたので、
バックカントリーという選択肢はあまりありませんでした。

が、


●地元からのスノーボードは、人が気になった

ニセコも人が多いときもありますが、
ゲレンデが大きいため、それほど気になりませんでした。
しかし、地元から通える範囲のゲレンデでは、
人の多さが非常に気になりました。

しかも、狭いゲレンデなのに、
ゲレンデ中央での座り込みなども目立ちました。
ゲレンデ側が注意しないのであれば、
ワタクシが注意するのは筋違いと思います。
ゲレンデは営利目的ですから。

で、あれば、
自分がストレスを感じず、
伸び伸びとスノーボードが出来る環境に行けばいい。
そう考えた結果、たどり着いたのがバックカントリーフィールドでした。


●バックカントリースノーボード=パウダー?

バックカントリーに行けばパウダースノーを滑れるのか?
結論から言えば「NO」です。
バックカントリーに行ったとしても
条件が揃わなければ、パウダーを滑ることは出来ません。

さらに言えば、パウダーを滑れる条件の時は
ハイクアップがかなりきついと思って間違いないです。
バックカントリー仲間と共通認識なのですが、
パウダーを滑りたいのであれば、
リフトで回した方が間違いないと思っています。


●バックカントリースノーボードはそんなにいいものなのか?

バックカントリースノーボードのネガキャンのようなコラムですが、
ワタクシ個人的には、そんなに無理してまで
バックカントリースノーボードをやるものではないと思っています。

ハイクはきついし、事故リスクも高いし、
それらのリスクを負ってまでやることなのかと。
普通にリフトで回す方が、確実に滑走距離は稼げますし。

では、なぜお前はバックカントリースノーボードをやっているのかって?

そりゃあ、好きだからですよ。









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