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●『自然が相手』だから・・・・。
最近では室内ゲレンデや人口降雪などありますが、本来スノーボードは自然に降った雪を利用するスポーツです。 当然雪がなければ滑れないし、 雪の条件などによって滑り方も変わってくると思います。 天気とスノーボードの関係について語ってみたいと思います。 ●天気を読む
管理人がニセコに篭っていたときは、仕事で看板を下げるときに、 次の日のゲレンデの状態がおおよそで予想できました。 看板は夕方に出して深夜に下げる。 この間に積もった雪の量や質などで予想をしていたのです。 もちろん調子がよさそうなときは朝一でリフトに並び、 極上のパウダーをいただく。 篭っていればこんなことも出来るけど、 そうでもなければなかなかできない。 しかし、あきらめることもありません。 普段テレビでやっている天気予報や新聞、 電話やインターネットでも充分情報を収集できるのです。 ●基本は『西高東低』
西高東低 一回は聞いたことがあるのではないでしょうか? これは冬型の気圧配置の事で、 かなりおおざっぱに言うと 『雪が降る』ということなのです。 中国の方に高気圧があって、 日本海の水蒸気をたくさん含み、 日本列島の山で雪を降らせ、 からっ風になって太平洋に抜けていくのです。(たぶん) 冬になったら天気予報に耳を傾けましょう。 『西高東低』と言っていたら、 山は雪が降っている可能性が高いです。 ●計画を立てよう
新聞のスポーツ欄の片隅やゲレンデのHPなどで積雪情報をチェックすることは出来ますが、 『雪質』まではなかなか調べられませんよね。 管理人が思うのは、 『雪質が違ったらやることも変わってくる』 のではないかと思います。 雪がたくさん降ったときに 『規模は小さいけどパークは充実しているゲレンデ』 に行ってしまうと、 パークにも雪が積もっているので楽しさは半減するし、 雪がずっと降っていないときに 『フリーランが面白いゲレンデ』 に行ったのでは楽しさが半減するでしょう。 ゲレンデや雪の状況でやることは変わってくると思っています。 もし、次の週末に行く予定があって、 その週に降り続いているのであれば、 フリーランが面白いゲレンデに行けばいいですよね。 行くゲレンデが決まっていれば、 行くまでにかかる時間を逆算していけば 出発時間などの計画も立てられます。 逆に雪が降っていなければ、 パークが充実しているゲレンデに行って遊べばいいのです。 天気チェックをちゃんとやれば、 一回一回のスノーボードの内容を向上させることが出来るはずです。 天気とうまく付き合って、充実したスノーライフを送りたいですね。 → 次へ |