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海外スノーボードHOW TO
●憧れの海外でのスノーボード
スノーボードをやっている人なら
一度は行ってみたい海外のゲレンデ。
でも不安があって行けない人も多いのではないでしょうか?
そんな人にために、
海外トリップする為のアドバイスをしたいと思います。

スノーボードを始めたころにスノーボードの雑誌で、
ウィスラーの紹介をしている記事を読んだ時に、
『いつか行けたらいいなぁ』
くらいに思っていたのを覚えています。
その当時はそのくらい遠い場所だったのです。

スノーボードがうまくなるにつれて、
『もっといい条件で滑ってみたい』
と思うようになっていくものです。
当然ですよね。

『リフト待ちが多く積雪量も少ない小さいゲレンデ』よりは
『リフト待ちがなく積雪量も安定している大きいゲレンデ』
の方がイイに決まっています。
そう考えたらやはり海外ですよね。

そこで、まだ海外トリップをした事がない人のために、
管理人の経験から海外トリップをするために必要なもの、
情報収集のやり方などを紹介していきたいと思います。


●パスポート取得方法
海外に行く際に必ず必要なもの、それはパスポート。
これがなくちゃ始まらない。
申請方法は、

住民登録のある都道府県の旅券課に必要書類を提出し、
旅券引換書を受け取り、
郵送されてくるハガキに書いてある指定日に本人が取りに行く。


と、まぁ実に面倒。
パスポートは10年パスポートと5年パスポートがあります。
10年パスポートは20歳以上でなければ申請できません。

必要書類 備考、注意点
申請書 申請窓口で取得できます。
戸籍謄本(戸籍抄本) 申請日の6ヶ月前以降に作成されたもの。本籍のある市町村で申請できます。
住民票の写し 申請日の6ヶ月前以降に作成されたものであることが必要。住基ネットを使えばいらないとか。
パスポート用写真 コイン写真を使わず、写真屋さんで撮影してもらったほうが無難。おそらく申請所の近くにある。
官製はがき1枚 未使用のもので、あて先として住民票通りに申請者の住所、氏名を記入しておく。
本人確認書類 運転免許証が一番無難。健康保険所などの場合は学生書などの写真付き身分証明とセットで。
印鑑 必要な場合もあるらしいので一応用意しておきましょう
費用 10年パスポートが15000円、5年パスポートが10000円。(だと思います)

法改正などにより変更もあると思いますので、
詳しくはこちらをご覧下さい。


●情報収集方法
管理人はもっぱらインターネットで調べます。
まずは掲示板などでゲレンデの評判などを聞いて、
それからそのゲレンデについて調べてます。
そして行った事ある人に
メールや掲示板で聞いてみたりもしました。
インターネットをフル活用しましょう。

管理人が行ったことのあるゲレンデについては、
気軽に聞いてくださいね。

カナダの時は、ビジターインフォメーションで
パンフレットやロードマップをもらっていました。
このビジターインフォメーションがかなり使えます。

空港やある程度の規模の街にあり、
ロードマップや近くの観光スポットや
宿泊施設を紹介してもらえます。
予算でホテルを探してもらうこともでき、
公営なので料金は無料です。


●食事編
日本のゲレンデでは考えられませんが、
海外のゲレンデではゲレンデの食堂にみんな持込をしています。
あっちではありのようです。

管理人の知り合いは、
凍った御飯とふりかけとインスタントコーヒーを持っていって、
食堂のレンジで御飯を温めて、
食堂でお湯をもらってコーヒーを作っていました。

あっちの人もパンにハムや野菜などを
はさんで食べたりしています。
はじめて見たときはビックリしましたが、
どこのゲレンデの食堂に行ってもみんなやっていました。

日本と同じで、ゲレ食は若干高めです。
自炊して持っていったほうがかなり安く済みます。
でも海外の食文化に触れる機会でもありますので、
たまには外食もいいのではないでしょうか。


●英語について
英語が話せるか不安ですか?

管理人も英語は出来ません!

でも大丈夫です。
半年間カナダ、しかも日本人がほとんどいない地域に住んで、
その期間中に旅などをしても特別トラブルはありませんでした。
なぜだと思いますか?

こんなエピソードがあります。
これはニセコの居酒屋で働いていた時のことですが、
日本人のおっちゃんと、カナダ人のおにいちゃんが会話をしていました。
おっちゃんは英語が全く出来ず、
おにいちゃんは日本語が全く出来ません。
でも、聞いていると会話がちゃんと成り立っているんです。
その時思いましたね。
伝えようと思えば、ちゃんと伝わるのだと。

ネイティブとコミュニケーションを取る上で英語は必要なものです。
しかし、もしかすると英語よりも必要なものがあるのです。
おいらの英語力は、
おそらく中学2年生が勉強しているような事すら忘れていると思います。
その程度の英語力でもなんとかなってしまうものなのです。
単語だけでも並べて、
伝える努力をすれば伝わるものなのです。

英語が話せなくてもあっちの人と話しましょう。
そして伝える努力をしましょう。
英語は出来るに越した事はありませんが、
出来なくても度胸次第でなんとかなるものなのです。
実際海外に篭った人を何人も知っていますが、
英語が出来ない人は結構います。
英語は出来ていないけど、
コミュニケーションはちゃんと取れていましたよ。

ただ、英語が出来ないでは済まされないケースが多少あります。
それは入国審査とトラブル時です。

入国時には入国審査官に厳しい態度でいろいろ聞かれます。
基本的に入国審査官はぶっきらぼうで厳しい態度を取ってきます。
それが彼らの仕事ですから。
入国時の英語は覚えておいたほうが、
すんなり入国審査をパスできると思います。

また、これは少ないと思いますが強盗などのトラブルに巻き込まれた時、
英語を知らないがために被害にあうことも考えられます。
ただ、英語がわからなくても雰囲気等で感じるとは思いますが、
やはり、ある程度は英語の勉強はしておいたほうがいいと思います。


●計画は早めに立てる
特に海外ゲレンデのシーズン券を買う場合は、
早めに計画を立てましょう。
ほとんどの海外ゲレンデのシーズン券は
早期割引制度があります。
ゲレンデによっては半額以下の場合もあります。

早く計画を立てれば、
資金を逆算貯蓄することが出来ます。
たとえば30万円必要なら、
半年前から計画していれば月5万円ずつ貯めればイイのですよね。

また、ウィスラーなどの人気ゲレンデの長期滞在は、
宿泊場所が早い段階でなくなってしまいます。
人気ゲレンデを狙う場合は、
なおさら早く計画を立て、行動しましょう。
勢いも大切ですが、計画も大切です。


●チケット入手方法
ツアーに申し込めば、
飛行機のチケット、ホテルの手配、スキー場までの移動と、
全てを任せきりでやってもらえます。
その代わり多少料金が高くなったり、
自由が効かなくなります。
なので激安航空券をGETし、
自分でプランを立てていく事をオススメします。

管理人の初海外トリップのNZはツアーで行きました。
不自由はしなかったけど、結構お金がかかりましたね。
今思えば航空券だけGETして、
自分で行った方がよかったかな・・・。とか思います。

カナダでは完全に自分でプランを立てて、
車を借りて、宿も自分で探したりしました。
そっちのほうが旅をしている気がして面白いです。
激安航空券はインターネットで探すか、
直接旅行代理店に行くのもいいでしょう。

ただ、最近では激安ツアーも登場しています。
自分で手配するより安く済む場合もありますので、
いろいろ比較してみるのもいいかもしれませんね。


●クレジットカードは必須
日本ではまだ現金主義が一般的ですが、
欧米諸国ではクレジットカードの方が一般的です。
ホテルなどを現金で支払うと、
『証拠金』を預けなかればならない事も多々あるでしょう。
クレジットカードには『信用』が付いています。

日系のクレジットカードでもかまいませんが、
必ず『VISA』か『MASTER』がついているものにしましょう。
どちらかがついていればとりあえずは安心です。
と言うより持っている意味がなくなります。
「世界中で使える」のはこの2つだけだと思っていいでしょう。

また、裏書きのサインが必要になりますが、
ひらがなで書くことをおすすめします。
もし盗難にあった場合、
英語で書いていれば誰でもサインをすることが出来ます。
漢字の場合でも、中国系の人なら書くことが出来ますが、
ひらがなを書けるのは日本人だけです。
カタカナよりもひらがなのほうが難しいみたいなので、
ひらがなでサインをすることをおすすめします。

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