| トップページ > スノーボードコラム > 怪我とスノーボード |
|
●スノーボードのケガについて・・・
スノーボードはスピードを付けて山の上から滑るスポーツです。転べば当然痛いし、場合によっては怪我もします。 最悪死亡する事だってあります。 スノーボードやっていくうえで、 ケガはついてまわるものです。 ゲレンデで滑っていると、 一日に一回くらいはレスキューに運ばれていく人を目撃します。 それだけ怪我をする人が多いということなのでしょう。 管理人は大きな怪我はありませんが、 篭っていた頃は怪我の為に下山する人を何人も見てきました。 怪我をしない為には何をすればいいのでしょうか? ●準備体操は必ず
まずはしっかりと準備運動をする事です。ゲレンデを目の前にして逸る気持ちもわかりますが、 スノーボードそのものが 寒いところでやるスポーツなので体も冷えます。 準備運動でストレッチなどをする事により体をほぐし、 暖めて動きやすくなります。 怪我の防止には準備運動が必要不可欠です。 また、アフターケアにもストレッチなどの体操が必要です。 整理運動をする事によって疲れを軽減でき、 翌日の筋肉痛も予防します。 ヨガもおすすめです。 ライダーでもヨガをやっている人が結構いるみたいですね。 ヨガは体をやわらかくするだけではなく、 心身の疲れを取り除いたり集中力を高めるのにもいいみたいです。 オススメです。 ●無理をしない
無理をするとけがをします。管理人も過去に無理をして肩を強打し、 そのときの後遺症を今でも引きずっています。 友達同士で滑っているとプッシュしあっちゃいますよね。 すると、どうしても無理をしてしまいます。 しかし怪我をしてしまっては、 その友達にも迷惑をかけることにもなるし、 シーズンが終わってしまうかもしれません。 自分で無理だと思ったことは 【やらない勇気】も必要だと思います。 また、疲れた体で無理をして滑ると、 当然怪我にも繋がります。 睡眠時間はちゃんと取って、温泉に入ったりして 前日の疲れを残さないようにしたいものです。 篭りなどで連続して滑る時は、 たまには休むことも必要だと思います。 いい雪が続くと難しいでしょうが・・・。 ●普段からの心がけ
普段から頑丈でやわらかい体を作っておく事を心がけましょう。当然やわらかく、筋肉が付いていたほうが怪我はしにくいです。 ライダーの人は体が出来ている人が多いです。 ココ何年間で体格がガラッと変わったライダーもいますよね。 もちろんトリックをやるためにも必要なのでしょうが、 怪我をしない為にも必要だと思いますよ。 怪我をしてしまうと自分の仲間、レスキューのスタッフなど、 いろんな人に迷惑がかかってしまいます。 そしてなにより自分自身が痛いしつまらない。 スノーボードをやっていく上で、 怪我とは切っても切れない関係ですが、 自己防衛でいくらでも防ぐことは出来ると思います。 スノーボードを楽しむためにも、普段からカラダを鍛えておきましょう。 → 次へ |