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滑ってみよう
●最初はスクールに入るのが無難
道具をそろえた、ゲレンデに到着、
さぁ、滑ろう!
で滑れるほど、スノーボードは簡単ではありません。

滑れる友達に教わるのもいいかもしれませんが、
一番最初はビギナーに教え慣れしている
スクールで教わったほうが無難でしょう。。

スクールとは、ゲレンデやプロショップなどで
開催しているレッスンのことで、
半日〜1日で、道具の使い方、ゲレンデのマナー、
リフトの乗降車から滑り方まで丁寧に教えてくれます。

料金は半日で3000円〜5000円程度です。
プロショップによっては、板を買うと
無料レッスンが付いてくるところもあるみたいです。


●まずはスケーティング(ワンフット)で滑ってみる
ビギナーの方はスクールに入ることをオススメ!
『でもスクールには入りたくない!』
そんな剛情な?あなたのために、
管理人が活字で説明してみたいと思います。
結構無理があるけど・・・・。

まずはリフトに乗らず、ゲレンデの下のほうで、
スケーティング(ワンフット)の練習をしましょう。
スケーティングとは、バインディング両方を固定せず、
前足だけを固定して滑ることです。

レギュラースタンス(右利き)の人は、
左足をバインディングで固定して、
右足で雪面を蹴り、板を滑らせ、
板が滑ったら右足をバインディングの間に乗せて
滑ります。

スケーティングが出来ないと、
リフトを降りることが出来ないと思います。


●リフトの乗り方、リフトの降り方
リフトに乗るときは、リフト係が合図を出してくれると思います。
合図が出たら、リフト乗車待機場所まで行き、
リフトが来たら、ゆっくり座りましょう。
はじめは焦ってしまいがちですが、
それほど難しいものではありません。
リラックスして乗車しましょう。

リフトは乗車より、降車のほうが難しいと思います。
降車場所が近づいたら、板を進行方向にまっすぐにして、
降車場所に着いたらすばやく立ち、
スケーティングでまっすぐに滑り降ります。

はじめのうちは転倒することもあるかもしれませんが、
次のリフトに乗っていた人達が、次から次へと降りてきます。
進行の妨げにならないように場所を空けるようにしましょう。


●上手な転び方
転び方がうまい人は上達が早い!
と言っていいほど、転び方は大切です。
転び方が下手だと怪我もしやすいし、
痛い思いしたくない気持ちが先行してしまい、
滑り方がおかしくなってしまいます。

まず、前に転ぶときは、
一番最初にヒザを付くようにしてください。
次にお腹、次にウデという具合に、
段々と上に行くようにして、衝撃を吸収します。

後ろに転ぶときに一番大切なことは、
後頭部を打たないように気をつけることです。
後ろに転んだときは、あごを引いて
自分のお腹を見るような感じで、
後頭部を打たないようにします。
柔道の受け身のように雪面を強く叩けば、
さらに衝撃を吸収することが出来るでしょう。

初めの頃は、転びそうになったら
ひざを曲げて状態を低くして
自分から転ぶようにしましょう。
想定外に転ぶと、ダメージが大きいです。


●サイドスリップ、木の葉落し
ビギナーの人は、サイドスリップ、木の葉落しを
しっかり練習しましょう。
サイドスリップと木の葉落しが出来るようになれば、
普通に滑れるようになると思います。

まずサイドスリップですが、
ゲレンデの進行方向に対して、板を横向きにして
そのまま滑ります。
バックサイド、フロントサイド両方を練習します。

バックサイド(かかと側のエッヂを使い、前向きで滑る)
両腕を雪面と水平に伸ばしてバランスを取りながら、
つま先側に体重を掛けると前進し、
かかと側に体重を掛けると止まります。
慣れてくると、足首だけの操作で
前進、停止が出来るようになります。

フロントサイド(つま先側のエッヂを使い、後向きで滑る)
基本的にはバックサイドと同じ原理で、
かかと側に体重を掛けると前進し、
つま先側に体重を掛けると止まるわけですが、
後ろ向きで滑るので、最初は怖いかもしれません。
慣れると意外と簡単で、
バックサイドより楽に出来ると思います。

木の葉落しは、サイドスリップを
進行方向に対して斜め(右)に滑らせて止まり、
今度は反対方向(斜め左)に進みます。
コレを繰り返すのが、木の葉落しです。
ひらひら木の葉が落ちているように見えるでしょ?
これもフロントサイド、バックサイドの両方練習しましょう。


●たぶん滑れます。
サイドスリップ、木の葉落しが出来るようになったら、
たぶん滑れるようになっていると思います。
とりあえず滑ってみましょう。

はじめのうちは滑る距離を短くして、
滑ってはサイドスリップで止まり、
慣れてきたら、滑る距離を伸ばしていきましょう。

初心者の人からよく聞くのは
『スピードが付くと怖くなる』と言う事ですが、
サイドスリップを使えば、スピードは落すことが出来ます。
理屈を知れば、怖くなくなりますよ。

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