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トップページ > バックカントリースノーボード日記 > 会津駒ヶ岳(15.03.18)
会津駒ヶ岳バックカントリースノーボード

今シーズンは全然山に行けていません。結局2月はニセコでバックボールに行ったキリで、山行が出来ていませんでした。日曜にアルツB&Bに行って、スノーボード熱が少し上がってきて、ならば山にも行こうと。水曜日と言えば鈴木先生。前日に電話をして山行が決まった。


非常にいい天気。しかも無風でした。昨日今日で気温が上がってしまい、結構解けてしまっている。無風だと体温が下がらないので汗もものすごく出る。

会津駒は標高差1200メートルの山行。ハイクにもかなり時間がかかり、体力も使う。しかも今回の山行は、源六朗沢に落として登り返しもあり。結構ハードな山行を予定している。


森林限界を超えたあたり。ピークはまだまだ遠い。

ハイクはかなりきつかったけど、ラッセルが無かった分、まだ大丈夫でしたね。ラッセルがあったらピークハントはまず無理だったでしょう。高低差1200メートルだったので、6時間を見ていましたが、ちょうど6時間でピークまで行けました。


会津駒ヶ岳の三角点。後方に燧ヶ岳。

さくっと準備をして、滑走開始。


はい、転倒しました。いいわけしていいすか?水流跡があってですね、結構難しかったです。はい、いいわけですね。でもいい感じのザラメで、気持ちよく滑れたので良しとしましょう!


滑走してきた斜面を下から望む。えがったなぁ〜。ココから高度を下げて登り返しし、何度かスキーヤーズカットで雪崩を誘発し、カクカクシカジカ苦労しながら山行終了。途中から妖怪板つかみが現れたり、結構大変だったけど、総評すると面白い山行でした!


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