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大戸沢岳バックカントリースノーボード

今シーズンはタイミングが合わなかったりで、まだバックカントリーに行けずにいた。歯科医の鈴木先生は水曜と日曜休みで、休みの度に南会津に山スキーに行っているらしい。ルートレクチャーしてもらえたらおいしいし、ビーコンパートナーとしても心強いのでワタクシからお誘いさせていただきました。おにぎりも誘って、3人での山行になりました。


先シーズンと同じく大戸沢スノーシェッドの桧枝岐寄りのところに車を停めて準備。この時期はさすがに雪が多いですね。


当たり前かもしれないけど、小屋が雪で埋まってる。先シーズンの小屋の画像と比べると全然違いますよね。スノーシューの跡がありましたが、この小屋に用事があったみたいでラッセルはいただけませんでした(笑)


先行トラックもなく雪も深い。これはラッセル苦戦するぞと。


鈴木先生に先に行ってもらったのですが、スキー跡かを踏むと、そこからかなり沈む。かなり苦戦した。スプリッドボードが本気で欲しくなった。おにぎりとラッセルを交換しながら少しずつ高度を稼ぐ。


1400近くの地点でマタギさんのトラックと交わる。この辺りの山には、結構マタギさんが入っているみたいです。三岩岳に入ったときは直接会ったし。しかしよくこんなところまで登れるな。もうちょっと登ったところで銃声も聞こえました。


1550地点で休憩。ここまで約5時間。これ以上は結構厳しいかなと、もう少しだけ登って桑場小沢に落とす事になりました。大好きな沢地形。アガリマス。鈴木先生にファーストトラックを刻んでもらって、その次にワタクシがドロップ。若干気温が上がっていたので雪質は期待していませんでしたが、最高のパウダーをいただく事が出来ました。


滑ってきた沢を振り返る。正面に見えるのが三岩岳。あの斜面を落としてもこの沢に繋がるみたいですね。段々フラットになってきました。こんな時にスキーヤーがいると心強いですね。先生がトラックを付けてくれたので、かなり楽に進む事が出来ました。


スノーブリッジを渡り、登りのトラックと合流して、ストックを使ってスノーシェッドに到着。無事下山出来ました。

沢地形は好きだけど、沢落ちも怖いしちゃんと戻ってこられるかも心配です。でも何度も経験している人がいればかなり心強いし、そのおかげで最高にいい地形と雪を堪能する事が出来ました。鈴木先生のおかげですね。

今回は動画も作成しましたので、是非ご覧ください。



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