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トップページ > バックカントリースノーボード日記 > 燧ヶ岳(14.05.18)
燧ヶ岳バックカントリースノーボード

GWも過ぎたし、板納めを考える時期。白根か燧あたりかなと思っていたら、アウトドア仲間のコムから燧に誘われた。話には聞いていたが、コムは歯科医の鈴木さんと桧枝岐あたりで山スキーをしていると。今回は鈴木さんから誘われて、一緒に行かないかとの事。これはいい機会だし行っておこうかなと。


御池の駐車場からなら直接山にアクセスして直登するのが一般的?だけど、鈴木さんにルート案内してもらう。こちらは御池駐車場から夏山登山道のセンサーが付いているあたり。



歩き出してすぐに雪消えした湿原が出てきた。水芭蕉もありました。一般的には広沢田代を経由してハイクするのですが、今回は上田代→入深沢→熊沢田代で登ります。こっちの方が楽らしいですね。



熊沢田代手前。風で出来た地形が面白そう。この画像ではわかりにくいですけど。ただ、今回はココを滑らないらしい。今シーズンは無理かも知れませんが、いつかはココを滑りたいな。このあたりで単独のテレマーカーに遭遇。上はもっとガスがかかり、もっと寒いとの事。まぁ、天気予報では天気は良くなるみたいですけどね。



鈴木さんのFBから拝借した画像ですけどね、霧氷が結構すごかったんです。で、登っている時にこの霧氷が落ちる落ちる。野球ボール大の氷が私の鼻っ柱をかすって行ったし、ちょっと離れたところではバレーボール大の氷が落ちていました。なるべく木から離れてハイクを・・・



熊沢田代から見上げた斜面。今回はピークハントしないで、滑れそうなバーンの一番上まで行って落としちゃいましょうと提案。



ドロップポイントに到着。上には厚い雲が。待ってもなかなか抜けなそうですかね。これは落としちゃうほうが正解かも。鈴木さんが下から写真を撮ってくれるとの事。鈴木さんが先にドロップ。次にコムがドロップ。最後にワタクシが。



いやぁ〜でっかいパーンは気持ちいですね。そこから熊沢田代を経由して東田代を目指す。地形の変化もあって面白かったなぁ。



東田代から見上げた燧ヶ岳。やはりピーク付近は被ってますね。



今日は暑くなる予報だったので、鈴木さんがカキ氷を用意してくれました。うまかったのですが、カラダがちょっと冷えちゃったかなw



東田代からはモーカケ沢を詰めます。モーカケ沢の下のほうには観光滝で有名なモーカケ滝があります。モーカケ沢を滑るなんて意外だったなぁ。



車道に出たら滑走終了。御池の駐車場までは1キロちょっとを歩いて帰ります。

今回は初めてご一緒するスキーヤーとの山行でしたが、初めてのルートで勉強になりました。今シーズンの板納めに相応しい、良い山行でした。



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