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トップページ > バックカントリースノーボード日記 > 大杉岳(14.05.02)
大杉岳バックカントリースノーボード

この時期に気になるもの。それは福島県の冬季通行止め解除情報(私だけ?)

燧ヶ岳に行きたくて、352号の通行止め解除の情報を待っていたが、今年は4月30日になった。ワタクシが行けそうなのは5月2日。相方を探したが見つからなかった。単独でもかまわないのだが、向かいにある大杉岳も気になるところ。お散歩気分で行って来ようという気になり、行ってきました。


御池駐車場に到着。結構車が駐まっていますね。たぶんワタクシ以外、全員燧ヶ岳でしょう。ごらんのように天気は残念な感じ。大杉岳は夏山登山道もあるので、比較的登りやすい山。登山道までは国道を歩いて行きます。500メートル位かな?


大杉岳下部は癒し系のぶな林。木の間隔も広くて滑りやすそうです。


1700あたりからシラビソに変わります。そしてガスが出てきました。

この時期は雪に埋もれたシラビソの枝が雪から出てきます。雪の重みでテンションが掛かった状態なので、雪上に出るときは一気に出てきます。今回のハイク中に2回ありましたが、ガサガサ音がするので動物が出てきたのかとビックリしますね。

さらに余談ですが、深雪時期のシラビソには気をつけたほうがいいです。シラビソのツリーホールは脱出困難です。魚取りの道具のように、入りやすく出にくいのですね。頭から突っ込んだら、単独では脱出不可能でしょう。


GPSで確認したところ、このあたりが山頂らしいです。三角点らしきものは見当たりませんでした。ハイク開始から1時間20分。ホントお散歩ですね。

なにかで見たのですが、大杉岳は燧ヶ岳や会津駒の最高な展望台と書いてありましたが、この天気では・・・。まぁそんな時もあるでしょう。とりあえず滑走開始。

若干ストップ雪だったかなぁ・・・。まぁ、仕方ないですかね。


標高を下げたら燧ヶ岳が見えてきました。うっすら至仏山も見えました。

例のごとく若干ルートを外れたりしましたが、登山道下部の地形で遊んでから下山しました。

今回はお散歩気分での山行でしたが、本当にお散歩でしたね。山では誰にも会うこともなく、天気は残念でしたがそれはそれで気持ちよかったですよ。



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