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トップページ > バックカントリースノーボード日記 > 大戸沢岳(14.04.23)
大戸沢岳バックカントリースノーボード

ナンダカンダで2ヶ月以上バックカントリーに行かなかった。そろそろ「妖怪板つかみ」も減ってくる頃だろうし、おいしいザラメが食べたくなってきた頃だ。今シーズン中に絶対行こうと決めていた大戸沢岳。これは行くしかないでしょう。おにぎりを誘って行ってきました。


下大戸沢スノーシェッドの桧枝岐側からエントリー。朝7時ちょっと前、この小屋ウラから入山です。大戸沢岳は夏山登山道がない。ヤマレコを見ても夏に入山する人はほとんどいないみたいですね。融雪が進むと藪が結構すごいことになっていました。1300から下は結構融雪が進んでいて登るのが大変でした。


1300を超えるあたりから三岩岳が見えてきます。しかしあの斜面はおいしそうですね。結構クレバスが入っていました。ハイシーズンは雪崩の巣窟になっていそうな地形ですね。いつか滑ってみたい気はしますが、多分滑る事はなさそう。


1500を越えたあたりから、大戸沢岳のピークが見えてきました。まだ結構あるけど、ピークが見えてくると俄然やる気が出てくるものですね。


今回はずっと尾根沿いを登っていくのですが、一箇所だけヤセ尾根がありました。まぁ、若女平コースのクソ恐ろしいヤセ尾根に比べればかわいいものですけどね。ココを超えると最後の急登。


結構大きめなクレバス。この時期は出来やすいので滑走時は注意しないとですね。このクレバスを過ぎればすぐにピークに到着。11時20分頃到着。12時を想定していたからOKでしょう。


おにぎりの先に燧ヶ岳。今年も行ければいいなぁ。

ココで若干高山病みたいな症状に気が付く。とりあえず滑って標高を下げてから休憩しようと申し入れ。早速ドロップする。いやぁ〜、最高ですわ。でっかいオープンバーンにいい感じのザラメ。


滑走麺を下から。ラインわかりますかね。普段はあまり自分のラインに満足できないのですが、今回は結構いいラインを残せたカナと自分なりに。ココからも尾根沿いに標高を下げて1500あたりで昼休憩をしました。

昼休憩後、何度かルートを外す。今回はGPSを忘れました。スイマセン。結構方向音痴かも知れません。途中雪切れもあり、藪の中を超苦戦しながら下山。全然違うところから降りてきました。ダメですね。

今回の山行はいろいろ反省点もあるけど、あの山頂付近の大斜面は本当に最高でしたね。パウダーシーズンも行ってみたいけど、結構ハードそうだなぁ・・・。


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