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トップページ > バックカントリースノーボード日記 > 燧ヶ岳(13.05.10)
燧ヶ岳バックカントリースノーボード

 去年の秋には下見までした燧ヶ岳。狙ってはいたものの、御池までの国道が長いこと通行止めで行けなかった。4月末から毎日ネットで道路情報と山行情報などをチェックしていたら通行止めが解除され、雪もまだありそうだった。12日に桧枝岐歌舞伎があるので、それにあわせて行こうかと思っていたが天気が微妙なので、今日行ってきました。家を出たのが7時で、御池に到着したのが9時半。9時40分登り出し。ちょっと遅かったかな。

 いきなりの急登。まぁ、秋に下見していましたから知っていました。燧ヶ岳は急登→フラット→急登→フラット→急登と続きます。この急登が長いんですね。しかも今日は気温が高い。登り出しからTシャツ1枚でした。雪はいい感じに緩んでくれて、最高のコーンスノーです。

 急登を登りきると熊沢田代に到着。雪がなくなるといい感じの湿原です。前方にも斜面が見えますが、この上にも湿原(広沢田代)があります。富士山で滑走して転等すると、止まることが出来ずに滑落し続けるという話を聞いたことがありますが、燧ヶ岳はフラットになりますから、最悪でも止まるかなと。ちょうどいい間隔でフラットになるので休憩も取りやすい。個人的にバックカントリー向きな山だと思っています。

 再度急登を抜けると、やっと燧ヶ岳のピークが見えてきた。ココから標高差で350メートルくらいあります。まだ結構ありますね。

 この後も登ったのですが、今日は非常に暑くてですね、1リットル持ってきた水分が残り100cc位しかないのですよ。まだ標高差200メートルくらい残っているのですが。もういいかなと。ピークハントが目的じゃないし。ドロップしちゃいます。

 雪は緩んでいい感じではあるのですが、気温が高いために水分を含んでしまい、若干のストップ雪。まぁそれでも気持ちよく滑れました。

 樹林帯に入ると日陰は水分を含んでいなかったので走る雪。木の間隔も広かったので滑りやすかったです。一気に駐車場まで滑り降り終了。暑さとの戦いでしたが、滑りは結構気持ちよかったです。

 帰りに燧の湯へ。露天風呂から満開のさくらが見えました。そういえば桧枝岐の道路の温度計が29℃でした。そりゃ暑いわ。




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