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トップページ > バックカントリースノーボード日記 > 二岐山(13.02.09)
二岐山バックカントリースノーボード
三連休の初日、先シーズンから狙っていた二岐山へ行って来た。スキーリゾート天栄の近くにある山で、結構登っている人がいるとの事。都合の合う人がいなかったので、単独での山行となってしまった。

塩原から南会津回りでアクセスしたけど、三連休の初日ですからね。塩原でものすごい渋滞。予定よりも時間がかかってしまい、10時半の登りだし。ブナ山荘の前の駐車場に車をとめ、林道を登ります。



林道です。除雪もされているので、四駆なら登れるかも。ずっと行くと風力発電の風車があります。ここを標高940b地点まで林道を登ります。時間にして40分くらいかな?GPSの高度計で確認しながら登った。標高940地点まで来たけど、登山道らしきものがない。GPSで確認したら、間違いなくこの辺り。



ここ。除雪で出来た雪壁しかない。先行者もいないみたい。雪壁を崩し、這い上がりながら登山道へ。



まったりなブナ林を登っていく。リボンもあったので、夏山入山している人もいるのでしょうね。今日は自分以外に人は見なかったし、トラックもありませんでした。



さるのこしかけ?



わかります?深いところはヒザ位あるんですよ。しかも単独なのでずっとラッセル。正直きつかったです(笑)

登り出しも遅かったし、ピークハントは考えていませんでした。いいんです。ピークハントが目標じゃないのですから。まぁ正直に言えばラッセルがきつかったからなんですけど(笑)

標高1250地点で妥協して滑ることに。カップヌードルを食べてからドロップ。



先日、気温が上がりましたからね。アイスバーンの上に30センチ程度の新雪。しかもサラッサラのドライパウダー。吹き溜まりは腰くらいまでありました。枝が結構多くてスピードは出せませんでしたが、想像以上に良かったですね。一気に滑り倒し、標高850辺りの林道に出ました。標高差400か・・・。まぁ全然OKでしょう。

オールハイクで登り返しなしで一気に滑れる。ピークハントを目指すなら登り返しもあるけど、ワタクシ、滑ることが目的ですから。結構お気に入りです。今度はラッセルパートナーと一緒に、もう少し早く登り出して再挑戦したいですね。




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