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立山バックカントリースノーボード
おそらくバックカントリースノーボードをやっている人なら、ほとんどの人が行った事があるであろう山、立山。11月には雪が降り、11月後半にはパウダーバックカントリーができると言われている。行きたいとは思っていたけど、栃木からだと遠いし、なかなか行く機会がなかった。そんな中、モッキーから立山行きの誘いが入り、一気にテンションが上がり立山トリップが決定。今年は雪もかなりあるらしいので期待値も高まる。

宇都宮を早朝3時に出発。高速を飛ばして立山のふもとの扇沢駅を目指す。扇沢が近くなるにつれて、山の上の方には雪が被っている。もう冬の景色だなぁ〜。扇沢駅からはトロリーバスに乗り、ケーブルカー→ロープウェー→トロリーバスと乗り継ぎ、ようやく立山の室堂ターミナルに到着。いやぁ〜遠い。移動疲れしちゃいますわ。でもでも、、、



すっごくいい天気!一気にテンションが上がりましたわ。

今回宿泊する山小屋は雷鳥荘という山小屋。室堂ターミナルからちょっと離れていて、シューハイクで30分くらいかな。とりあえずチェックインと荷物を降ろしたかったので雷鳥荘を目指すことに。

これだけ雪があれば当然かもしれませんが、もう完全に冬の空気。鼻から入る刺すような空気の感じがたまらなく心地よい。冬がキタなぁ〜って感じ。冬を感じながらシューハイクで雷鳥荘に到着。



雷鳥荘は山小屋と言っても超快適です。洗面所の水は湧き水だし、天然温泉付きだし、食事もうまいし、生ビールとかも売っているし、言ってみれば山小屋というよりは旅館ですよ。この高度でこれだけのクオリティのサービスを受けられるなんて、快適としか言い様がないですね。

荷物を下し、準備をして、早速滑りに行くことに。雷鳥荘向かいにある雷鳥沢をすべることにした。



雷鳥荘から見た雷鳥沢。真ん中からちょっと左の沢が雷鳥沢らしいです。

まずは雷鳥荘前の通称ゲレンデを滑る。今シーズン初すべりですね。やっぱり初すべりは若干ですが緊張しますね(笑)それでも斜面を前にすると一気にスイッチが入り、ドロップ。くるぶしからスネパウダー。一気に滑り笑顔が溢れる。下でモッキーと顔を見合わせハイタッチ。いやぁ天気もいいし最高ですわ。

その後は雷鳥沢をハイク。モッキーのハイクが早いこと早いこと。全然ついていけませんでした。駄目ですね。修行します。

ハイクしている途中で雲がかかってきて、風も出てきたので滑ろうかと。自我撮りしたのがコチラの動画。



画面左の壁の下にデブリができていて、その上でフロントサイドターンからデブリ上をチョッカリ・・・ってイメージで滑ったのですけどね。やっぱりフロントサイドターンが苦手なようです。でも気持ちよかったからヨシとしましょう。

室堂に戻ると、インドネシア人のツアー客がたくさんいて、なぜか写真攻撃を食らいました。嫌いじゃないですこうゆうの笑。記念に一枚撮ってもらいました。



今回、やっといけた立山ですが、シーズンインからこのコンディション。THE DAYと言っても過言ではないような最高なすべりが出来ました。誘ってくれたモッキーありがとう!


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