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トップページ > バックカントリースノーボード日記 > 那須茶臼岳(12.03.18)
那須茶臼岳バックカントリースノーボード
パウダーとザラメの間のこの時期、いろんな意味でいい雪を当てるのは難しい。しかも雪崩事故も多くなるこの時期、本当ならば控える方がいいのかもしれない。でも、しばらく山に行ってないし、さくっと行きたいなと。秋に紅葉登山をした近場の那須茶臼岳に行ったとき、雪が付けば面白いとだろうと思った。とりあえず調査がてら行ってみた。同行は司君。



那須ロープウェイ乗り場から先は通行止め。ハイシーズンはもっと下から通行止めになっているっぽい。



5分程度歩いたら駐車場に到着。秋の紅葉時期は、この駐車場がパンパンになり渋滞が出来る。ここから登山開始。



茶臼岳は冬山登山している人が結構いる。が、板を担いでいる人は皆無。いいように捉えれば穴場だが、悪く捉えればBCにむかない山なのかなと・・・。



これ橋が埋まっています。結構積雪あるものですね。秋山登山したときにあった階段は完全に埋まっていました。

下山する人とすれ違うたびに上の状況を聞く。どうやら上の方は雪の付きが悪いそうだ。まぁ仕方ない。行けるところまで行って滑ってこようかなと、思ったら・・・



上の方が超ガスって来た。これ無理っすわ。



さらにガスって来た。これもう無理っすわ。下山します。

滑りだしたが、まぁ予想通りと言うか・・・雪は完全に死んでました。登山のトレイルだとスピード乗りすぎるし、トレイルないところだとズブズブ。ある意味トレイルはバンクドスラロームの練習にはなるかも。

そんなこんなで滑り、ちょっと沢に落としてみたりしながら戻りました。



ココを滑ってきました。雪の状態が良ければ面白そうな地形だけど・・・。

と、まぁ、すべて雪のせいにしておくことにします。誰も板を担いで登らない山は、やはりそれなりの理由があるみたいですね。残念。


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