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トップページ > バックカントリースノーボード日記 > アンヌプリBC(12.02.18)
ニセコアンヌプリバックカントリースノーボード
今回ニセコに短期トリップで行きました。ニセコのゲレンデからニセコアンヌプリ(山の名前)への登頂は、ゲレンデの山頂ゲートが開いている時のみ。ニセコ滞在期間中は、コンディションが良さそうな時はほとんどピークハントしている。ニセコのピークハントが当たり前になっているけど、今回はどんな感じかをお伝えしたいので、今回レポートしてみようと思います。

今回、ニセコトリップをすることをSNSで公表したら、10数年前、居酒屋船長でいっしょに働いていた恵太君が連絡をくれて、セッションすることに。一緒にピークハントしましょうよと。

ニセコグランヒラフのトップリフトに集合して、いざ登頂開始。



山頂ゲート。ピーク方面はガスっている。若干陽が射しているから抜け待ちで行けそうかな?

山頂ゲートからピークまでは、ツボ足でも20分程度で行ける。装備なしで行っちゃう人も多いし、人の多い日はゲレンデ状態になってしまう。早めに行くかライン取りで、おいしさは全然違ってくる感じ。最近はちょっと登頂者のモラルが低くなってる気もするけど・・・。



サクッとピークへ。ピークには避難小屋がある。




ニセコ観測所跡。たぶん三角点かな?




ちょっとわかりにくいけど登頂者の列。アリの行列みたいになっている。




抜けてきたーーーーー。正面の羊蹄山もうっすらわかるくらいに。

このタイミングで行くしかないでしょう!って事で一気に滑り降りる。今回はリフト券がヒラフ券しかなかったので東尾根へ。

ニセコ界隈は森林限界が低いので、標高1300ちょっとのアンヌプリでも上部はでっかいオープンバーン。超ロングターンで、でっかいスプレーをズババババと上げていく。

東尾根の下部は沢状のツリーラン。この地形も面白い!



東尾根を下から。ご馳走様でした。

今回の東尾根は標高差700メートル位。山頂からアンヌプリ(ゲレンデ)の方に下りる通称バックボウルは標高差900メートルもある。リフトアクセスで20分程度のハイクでこのクオリティーを滑れるニセコは本当にすごいとつくづく思う。

今日は恵太君と気持ちが上がってしまい、おかわりもしました。おかわりの時は風が出てきてしまいホワイトアウト。手軽に行けるけどそこは山。絶対にナメてはいけない。


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