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トップページ > バックカントリースノーボード日記 > 箕輪山BC(12.02.12)
箕輪山バックカントリースノーボード
箕輪山も行ってみたかった山。ちょっと前にざきおを誘ったら行くとの事なので行くことに。山岳図見る限りではそんなにハイクに時間もかからないし、とりあえず登ってみてから滑るルートを決めて、コンディションや調子次第でおかわりするのも悪くないかなと。

思ったよりもゲレンデにも人がいて、うれしい限りです。昨日のグランデコもそうだけど、やはりゲレンデはそれなりににぎわっていてほしいものです。業界縮小されないように。そのおかげでリフト券購入に時間がかかってしまいしたが。

リフト2本を乗り継いでゲレンデ山頂へ。




リフトから見えた斜面。この斜面おいしそうだなぁ・・・。




ざきお@準備中。




ここから登りはじめ。先行トレースもあるし、クラスト気味なのかな?登りやすそう。

クラストと吹き溜まりが交互に襲ってくるかんじで、クラスト面を伝って登ったので割と楽にハイクが出来た。が、途中から風が強くなるし落とし穴もいっぱいあってハードなハイクに。途中はもうホワイトアウト状態。ちょっと穴掘ってビバーグすることに。




ざきお@ビバーグ中。山頂の方は積雪も少なくて穴を掘ってもすぐに惚れなくなってしまう。50センチ位しか掘れなかったかな。でも全然風の影響が違うので、ビバーグとしては全然OKかなと。

地図とGPSで現在地とルートを確認。と、その時、一瞬にして地図とコンパスが飛ばされてしました。ちゃんとケースに入れて首にひもをかけていたにも関わらず、ホント一瞬でした。GPS持っていなくて単独だったら遭難フラグですよね。気を付けます。




視界は100メートル位かな・・・。風速はたぶん20メートル超えてたと思う。場合によっては30メートル位あったんじゃないかなと。立つのも容易ではなかった位ですから。

GPSで確認すると、もうほんのちょっとでピークってところでした。でもこの状態ですから。ピークハントをあきらめて、下山することに。

クラストと吹き溜まりのすっごく難しい斜面をざきおとはぐれないように滑り、あのリフトから見えたおいしそうな斜面へ。GPSで確認しながらおいしそうな斜面を目指す。で、到着。上から一気に滑り倒しました。すっごくおいしくいただけました。

その後はリフト1回券を買って1本だけ滑って終了。山の恐ろしさを改めて実感した山行でした。

箕輪はゲレンデを含めて初めてでしたが、結構楽しめる山に感じましたね。今度は平日の雪があるときにゲレンデ滑るのもいいかも。


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