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トップページ > バックカントリースノーボード日記 > 鶏頂山(12.01.22)
鶏頂山バックカントリースノーボード
昨日の夜の闇スノーボード(ここではちょっと書けないw)からテンションが上がり、オフにしようと北の方向を見ると、高原連山が抜けていた。これ滑れるなぁ・・・とか思いながら時間はすでに午前10時。まぁ、さくっと行って帰ってくるくらいならできるかなと思い、昨日の闇ボードでもいっしょだったざきおを誘ってみたら行くとの事。ちなみにざきおはBCデビュー。

ざきおが家まで迎えに来てくれて、そのまま鶏頂山へ。鶏頂山には廃スキー場があり、さくっと行くにはちょうどいいかなと。14時登りはじめと、かなり遅めのスタート。気温が高めで雪は死んでいる感じ。まぁ、想定内。



鶏頂山の登山口。石の鳥居がある。




寒そう・・・。




通路を登っていくと廃スキー場に到着。手入れがされていないので荒れまくりですね。うれしいことにモービルのトラックがあるのでラッセルの手間が省ける。




ハイク慣れしていないざきお。疲労困憊。




森の向こう側はエーデルワイススキーリゾート。BGMや放送、リフトの音なども普通に聞こえる。モービルのトラックを利用して登っていくと、廃スキー場のトップに到着。登った斜面をトラックを利用して滑ってもいいけれど、せっかくなのでノートラックで滑れそうな斜面を選んで滑ることに。




この斜面を滑る事に。前が見えなくなっているのでそれなりの斜度がある。・・・ように見えたけど、斜度があるのは一瞬でした。すぐにフラットになり埋まる。まぁ滑っている時はそれなりに気持ち良かったです。




ざきおの滑り。ワタクシはスピードに乗ることが出来なかったのでターンが出来ませんでしたが、ざきおはワタクシのトラックでスピードに乗ることが出来たのでターンもできていた。そのままスピードに乗ってトラックを作ってほしかったけど、この動画の後、すぐにノーズが埋まって止まってしまった。下りもラッセルをする羽目に。

ノートラックの雪原をラッセルし、登りでお世話になったモービルのトラックまで戻って来られた。ここからは楽。




すっごいのどかな雪原。疲れも吹っ飛ぶいい景色でした。

その後、下山。駐車スポットでビーコントレーニングをして、さくっと帰りました。

今回のポイントは「さくっと」ということで鶏頂山を選択しましたが、さくっと入山するには非常に入りやすい山だとは思います。それでも気持ち良かった部分も多く、行ってよかったと感じました。


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